2015年11月2日月曜日

DELL VENUE8 3840 ファームアップデート YTP802A155000

この記事でルートを取得したDELL VENUE8 3840 ですが、ファームウエアのアップデートをしたらまたRootでなくなってしまいました。もっとも、ファームウエアを更新すればそうなる事は承知の上でアップデートしました。

おさらいです。

最初:
AndroidVersion :4.4.2
0005.1172
YTP802A195500

最初の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2233
YTP802A142000
2度目の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2235
YTP802A153000
    ここでRootをとって運用していました。

    今回の更新
     AndroidVersion :4.4.4
     0005.2235
     YTP802A155000

一瞬、ロリポップになるのか?と期待しましたがキットカットのままでした。
でも、chromeの動作とかモサッって感じがなくきびきび動きます。
ビルド番号が末番が3000から5000に変更していることから、微修正かと思いますが、
ちょっとした変更で大きなパフォーマンスアップがあった更新だと思います。

今、現在はROOT状態ではありませんから様々な対策は無効な状態ですが、
きびきびと元気に動いているVENUE8君です。

2015年10月7日水曜日

SH-01DのROOTは取れない

富士通のF-11Dのルートを奪取したのは良いけれど、やっぱり画面が小さいし、バッテリーの減りが異常に早くなってきた(バッテリーの寿命かな)ので、もう一台の余アンドロイドのSH-01Dを主に使うべく調整をはじめた。

SharpのSH-01Dというアクオスフォンはディアルコア仕様で画面解像度も1280x720と申し分ないし、画面の大きさも4.5インチと丁度良い大きさで見た目の外見も美しい。

ただ、メモリが1GBという事と、メーカーの最終ファームでROOT取得に必要だった穴は塞がれてしまったようで達人の方々の誰が挑戦してもルートが取得出来ない機種となってしまった様です。

不要なアプリは無効化して、何とかごく普通に使えるレベルまで調整しました。

あとは、これにみおふぉん入れて、AUからMNPする計画を画策中です。

今回、「今の時代、スマホのメモリは2GB以上じゃないと基本ダメ!!!」って本気で思い知らされました。今後は白ロム買う時でもメモリは2GB以上は絶対条件にしようともいます。

2015年9月20日日曜日

ROOT奪取2

富士通のF-11Dのルートを取得しました。

http://www.neko.ne.jp/~freewing/android/docomo_arrows_f11d_root/

2015/04追加部分の手法を用いて

何故に今更ICSなのか?って、愛用のSC-04D Galaxy Nexusがハードディスククラッシュして起動しなくなったので、眠っていたこの富士通F-11Dを代用として使うことになった訳です。

ルートを取って、不要なアプリは全部消したり無効にして、アプリは出来る限りSDカードに移し、メインメモリの空き容量を600MBくらまで広げた。

画面狭いし、動きもいまいちだけど代替機としては十分なパフォーマンスが出る様になった。

Nexus5Xが欲しいこの頃だけど、しばらくはこのAndroid4.03 ICSで我慢してみるべ。



ROOT奪取

DELLのVENUE8-3840のルート奪取は前回もやりましたが今回はもっと確実で簡単に出来る方法を見つけたので備忘録として挙げておきます。

http://forum.xda-developers.com/dell-venue/general/successfully-rooted-android-4-4-4-dell-t3166706

この方法でやれば簡単にルートが取れてしまいます。

その後、busyboxを入れて、No-frills CPU CONTROL と AutoKillerMemoryを導入することでかつて無いほどキビキビと動き、ハングする事もなく快適に動作しています。
これでしばらくはタブレットで悩む事は無さそうです。

良かった。

2015年7月30日木曜日

ROOTを取ったDELL Venue8 3840 を正常時に戻す手順(Unbricking Process)

これが正解だったかどうかは良く分かりませんが、とりあえず、一旦はルートを取り、デルのファームウエアの更新も出来なくなったVenue8 3840を最新の状態に戻せたので備忘録的に書いておきます。

Index of /releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition


http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/

おそらく、一番最初の初期状態に戻すには、↑の直下の

IFWI_MERR_PRQ_UOS_TH2_YT2_ww27_001.bin
droidboot.img.POS.bin 18-Mar-2015 16:58 15M
fwr_dnx_PRQ_ww27_001.bin 18-Mar-2015 16:58 96K
osr_dnx_PRQ_ww27_001.bin

この4つファイルを使うと思います。

今回、当方はこれでなく最新版を使いました。

http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/A195/Unbrick/

YTP802A119500-2014-07-16-22.tgz

これをDLして解凍して出来た、

ifwi_PRQ.bin
droidboot.img.POS.bin
dnx_fwr_PRQ.bin
dnx_osr_PRQ.bin

を使いました。

具体的には、

http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/FlashTool/
この直下の、
IntelAndroidDrvSetup1.5.0.exe
P708T_Driver_V1.0.0.msi
iSocUSB-Driver-Setup-1.0.4.zip
xFSTK_downloader_1.5.1.zip

を解凍なりして、インストールした後で、
xFSTK-Downloaderを実行します。

その後、準備Part2という事で、
http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/FlashTool/fastboot/

ローカルに「fastboot」フォルダを作成してその中に
以下のファイルを全てDLして全部保存して下さい。

加えて、YTP802A119500-2014-07-16-22.tgz解凍したファイルも全てこのfastbootフォルダにも
コピーしておいて下さい。







設定画面で赤枠の中のパスを↑でDLして解凍したファイルを指定します。

①タブレットの電源は落としておきます。
②その次に、タブレットのボリューム↑ボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンとタブレットを繋ぎます。
➂青枠の「Begin Download」ボタンを押します。
↓のProgressが変化してDeviceStatusも変わっていきます。

ここまで終わるとかってに再起動して、DELLロゴでなくIntelロゴで起動してFastBootモードで立ち上がります。

➃fastbootフォルダ内の「P802_flash_device_wifi_only.bat」を実行するとこのフォルダ内の対象ファイルがタブレットに適用されていきます。最終的に全部処理が終わるとタブレットは自動的に再起動されて一番最初の様に初期設定画面から設定することになります。


最初:
AndroidVersion :4.4.2
0005.1172
YTP802A195500

最初の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2233
YTP802A142000
2度目の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2235
YTP802A153000

といった様にDELLのファームウエアの更新が適用出来る様になりました。
でも、やっぱりGoogleChromeは何か重いし、コレだったら前のままで良かったかもしれないとも思っております。

次のファームウエア更新(あるかな?)に期待かもです。

2014年9月4日木曜日

DELL Venue8 Rooting出来ないけど色々と覚え書き

DellのVenue8 3840 WIFIモデルをルート化しようとして色々と試しましたが未だ出来ていません。ルルート化したい最大の理由は1GBのメモリでは足りないので、マイクロSD領域のスワップファイルでメインメモリの代用に割り当てたいのが一番です。

なので結構無茶な冒険もバンバンやっているのですが、やっぱりVenue8 3840用のルートキットが有志のご厚意で公開されるまで待ったほうが良さそうです^^

Venue8 3830用のルートキットで試して途中までは処理が走ったのですが、以下に写真の様に途中で止まり、FastBootモードの起動(Bootloader)が事実上出来なくなってしまいました。



結局、上に様にboot.imgの更新中?か何か分かりませんがfastbootモードに入るとこの画面になってしまい直りません^^

実際にFastbootモードで何かやる事は現状ではないので不自由しませんが、ルート化はしばらく考えずにメモリを節約する運用で乗り切ろうと思います。